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細かい部分までチェックしないと逆に損をすることもある

中古車は値段が安いのが魅力です。探せば、10万円未満でも購入ができる格安のものを見つけることができるでしょう。多くは軽自動車ですが、これらはコストパフォーマンスという点では素晴らしいものがあります。ただ、格安中古車には落とし穴もいくつかあるので、そのポイントだけは知っておきましょう。何も知らずにただ安いという理由だけで買ってしまうと、後々後悔することになります。経済的に損をしてしまうこともあるので気をつけるべきです。

格安には格安なりの理由があるのだと疑って、慎重を尽くすのがベストでしょう。チェックポイントを整理しておくだけでも違います。

まず、格安中古車を買うときには燃費性能を調べましょう。軽自動車も最近のものは燃費性能が上がってきていますが、昔の車種はものすごく燃費性能が悪いものも多かったのです。そうしたものを買ってしまうと、走れば走るほどにガソリン代が高くかかってしまって、結局最終的には大きな出費が必要になります。本体がいくら安くても、燃費の悪い中古車は回避しておくのが賢明です。

ランニングコストも含めて考えるのが賢いやり方になります。他にも、諸経費には注意をすべきでしょう。諸経費には様々なものが含まれていますが、ショップに渡す手数料も含まれます。諸経費が安くないと、いくら本体が格安でもあまり意味はありません。

タイヤの減り具合もチェックしておきましょう。消耗が激しいと、買ってすぐにタイヤの交換をしなければならなくなります。

多少本体価格が高くなったとしても、タイヤのきれいなものを選ぶと失敗を減らせます。走行距離も重要なチェックポイントの一つとなります。さすがに走行距離が長すぎる中古車は、いくら格安でも回避するのがベストです。とくに軽自動車は寿命も短いですから、可能な限り走行距離の短いものを選ばなければなりません。車には消耗品がいくつも使われていて、見えない部分が劣化している可能性があります。格安でも、その中で比較的新しいものを見つけ出さなければいけません。